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外構とは、住宅部分以外の屋外のことを言います。
たとえば、門柱、門扉、塀、フェンス、カーポート、植栽等いろいろあります。
建物のことはかなり注意して見ていると思いますが、外構は二の次になりやすいと思います。
外構も建物くらいよく考えてください。
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【建売住宅の場合】
建売住宅の場合は、外構も出来上がった状態で購入しますので、基本的には何もしなくてもよい訳です。しかし、気に入らないことろがある場合は、直すことになりますが、自分で出来る程度ならホームセンターで材料を購入して自分で工事することお勧めします。
専門的知識は少なくてもホームセンターで聞いたり、雑誌等で調べると、自分でも出来ます。ホームセンターなら少ない量で材料を売っています。
また、近所や友人に詳しい人がいたら助けてもらうとさらに良いです。工事用重機を持っている人がいたら、大きいことも出来ます。
建売住宅が工事中等で外構工事が終わっていない場合は、不動産屋さんにお願いして、自分好みの外構工事を施工してもらうのも良いです。ただし、追加料金を請求されることがありますのでよく相談してから依頼してください。
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【注文住宅の場合】
注文住宅の場合は、設計段階で外構を考えていれば良いのですが、敷地が広い場合、外構は後回しになっていることが多いと思います。
敷地が狭い場合は住宅設計と同時に外構も計画することお勧めします。
敷地が狭いと後から計画しても施工不可能となる物もあります。 |
たとえば、駐車スペースは5m×2.5m位必要ですから、住宅設計にも影響します。
また、道路と敷地に大きい段差がある場合、道路から玄関までのアプローチが影響します。
その他、建設機械が入らない為施工できないこともあります。
実際、くまも、住宅建設後に外構工事を依頼されたことがありますが、住宅の工事と同時に行えば、かなり安く出来たと思う工事でした。
住宅の北側で他人の土地を通らないと入っていけない為、全て人力工事でした。
機械が入って出来るのならば1/3位の手間で出来たと思います。また、設計では、機械を入れないと出来ない工事が設計されていたので変更をしてもらい人力で出来るようにしました。
敷地が広い場合でも、先ほど書いた様に外構を後回しにしないで、住宅設計段階で将来を考えて外構計画を予定しておくと良いです。
増築をするにも、車庫や倉庫を建てるにも、5年後、10年後助かることもあります。計画が変わっても良いですから、外構を住宅設計段階で考えてくだい。
もう一度書きますが、住宅設計段階で外構も考えてください。予算が無いから後回しでなく計画だけでも考えておけば、安くする為に、将来の為にいい事になります。
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